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調べてみました
画像にあるのは、オーストラリアの親子によって開発された画期的な養蜂箱、フローハイブ(Flow Hive)です。 山田養蜂場 +1
この巣箱は、ミツバチを刺激することなく、レバーひとつで蜂蜜を直接ビンに流し込んで収穫できるのが最大の特徴です。
主な特徴と仕組み
- 自動採取システム: 内部には、あらかじめ六角形の構造が作られた樹脂製の「フローフレーム」が入っています。レバー(専用キー)を差し込んで回すと、この六角形の列が上下にズレて隙間ができ、溜まった蜂蜜が重力で下のチューブへと流れ落ちる仕組みです。
- ミツバチに優しい: 従来の収穫方法のように巣箱を開けたり、遠心分離機にかけたりする必要がないため、ミツバチのストレスが大幅に軽減されます。
- 観察窓: 木箱の一部が透明なアクリル板や観察窓になっており、巣箱を開けずに蜂蜜の溜まり具合を確認できます。
- 家庭での養蜂: 初心者でも扱いやすく、庭などに設置して手軽に天然の蜂蜜を楽しむことができます。
山田養蜂場 +5
現在、オリジナルの「Flow Hive 2+」などのプレミアムモデルのほか、Amazonや楽天などのECサイトでも類似の自動養蜂キットが販売されています。 www.honeyflow.com +2